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手漕ぎボートで釣りするならこれ

手漕ぎボートで出るなら、それは釣りでしょう。というのが多いのでしょうか。

有名観光地、公園に行けば、手漕ぎボート、スワンの足こぎボートなどなどありますが、やっぱり釣りはボートですね。

手漕ぎボートで釣りをするならコレというページを見つけました。
手漕ぎボ-ト大全 のページです。

船の構造、釣り道具のセッティング、ライフジャケット、漕ぎ方、キャスト、落水のことなど、充実した記載になっています。

漕ぎ方は、次のように紹介されています。

漕ぎ手(漕ぐ人)は、進行方向に背を向けて座ります。
両足の踵(かかと)を床のストッパ-に掛けます。
オ-ルは、右舷と左舷のオ-ル取附金具に正しくセットします。
オ-ル先端の水掻き部が、水面に90度となるようオ-ルを握ります。
握ったまま、やや前かがみとなり、両手の拳を揃えて後部席(船尾)の方向へ突き出します。
これがストロ-クの始点です。
踵・ひざ・腰・を展ばすと同時に、背をのけぞらせつつ、左右の上腕を同時に引き付けます。
のけぞって全身が伸びたら(握りは、胸の前に移動して来ています)、今度は素早く、握りを押し下げ(オ-ルは水から、上がります)、ストロ-クの始点に戻ります。
一定のリズムのストロ-クを目標にしましょう。

すばらしい説明ですね。
これを読んでボートを漕いだ方は、ボートの漕ぎ方も釣果もばっちりだったことでしょう。

さあ、あなたも漕ぎ出してください。
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手漕ぎボート漕ぎ方のコツ

バス釣りの方はボートに乗る機会が非常に多いと思います。

ほとんどが船外機付きでしょうが、エンジントラブルや藻がいっぱいのエリアでスクリューを使えない状態に陥ることがあります。

そんな状況でも、オールでボートを漕げればバス釣りもばっちり可能です。

バス釣り好きの人のボートの漕ぎ方紹介ページを発見しました。
手漕ぎボートの漕ぎ方のコツは、腕でオールを引かないことかな?

バス釣りとボートは切っても切れない中ですね。

要領の良い人は船外機をあげますが、チルトアップといいますね。スクリューが上がると、ボートは手漕ぎでも進みやすくなります。

そして、オールをクラッチに差し込み、せっせと漕ぎ出しましょう。

ボートを漕ぐ人は、進行方向に背中を向けていますので、同船者は進行方向の情報を伝えて、左右の方向を支持してください。

さあ、今日から漕ぎ出しましょう。

ボートで漕ぎだしてみよう

ボートの漕ぎ方は、知っているようで知らない人が意外に多いものです。

手漕ぎボートの乗り方、漕ぎ方をイラストで紹介しているページを発見しました。

リンクはこちらから
ボートで海に漕ぎ出してみよう

そこで、ボートの漕ぎ方のコツを紹介されています。

1. 手はオールを握りこむというよりも、親指以外の4本の指で引っ掛けるように持ちます。

2. オールは水に浅く入れ、腕力ではなく体重を乗せてスピーディーに漕ぎましょう。

3. ボートは漕いでいる最中も風に流されます。

まっすぐ漕いでいるつもりでも曲がって進みますから周囲を良く見ながら漕ぎましょう。

ボートのスピードは素人が漕いでも存外に早く、歩く速さよりも速いぐらいです。


腕力ではなくて体重を乗せるというのが、非常に要領の良い漕ぎ方ですね。

しかしその前に、進行方向に背中を向けて漕ぐということがわかっていない人が多いのに驚きます。

進行方向を向いて、必死に手でオールを押し出している姿を見ると、かわいそうとしか言いようがありません。

あなたは大丈夫ですか。


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